日本で流行しているリアル脱出ゲームですが、皆さんは海外でも人気を博していることをご存知ですか?
そこでこの記事では、背仮で大流行しているリアル脱出ゲームを紹介しています。海外旅行に行く人が難しい人には、オンラインやアプリでも遊べるものも紹介しているので、ぜひ遊んでみてください。また、日本と海外では脱出ゲームの仕様がどのように違うのかも紹介しているので、この記事で大まかなルールを把握した上で遊んでみましょう。
アメリカで人気のTheEscapeGameOrlando
TheEscapeGameOrlandoというリアル脱出ゲームは、海外のフロリダ州にあります。合計8つの脱出ゲームの中から1つを選び60分たっぷり遊べるところが魅力的です。また、各脱出ゲームには難易度が設定されており、主に脱出ゲーム中級者や上級者を想定した難易度になっています。中でも難易度9に設定されている脱獄は、本当に脱獄を体験しているような感覚になれる究極の脱出ゲームです。ちなみにゲーム開始時に入る独房はリアリティを追及した作りになっており、トイレや壁の汚れまで細部を忠実に再現しているため、本物の刑務所に入っているような感覚が体験できる魅力があります。
他にも魅力的な脱出ゲームが多数あるので、次の各見出しをご覧になってください。
遊び場の魅力について
リアル脱出ゲームの遊び場は、海外の学校体験ができる魅力があります。プレイヤーは毎年開催されるサマーキックオフというイベントに参加するために、学校の課題を終わらせなくてはならないという設定です。
脱出ゲームに設置された校内には、海外の科目に合わせた謎解きがあり、それらを解いていくことでオールAの成績で優勝を決めるという展開になっています。参加者の年齢に合わせた問題が出題されるので、TheEscapeGameOrlandoの中でも比較的難易度の低い脱出ゲームとして知られています。
イエティの伝説の概要とは
TheEscapeGameOrlandoのイエティの伝説は、リアル脱出ゲームに海外のイエティのネタを盛り込んでいます。ゲームはヒマラヤ山脈に伝説の宝石を探しに行った探検隊を探すという設定で、放棄された前哨基地の中を探索していきます。難易度8なのでセットの中はかなり広い上に難解な謎解きが複数あり、化け物も登場するため緊張感はかなりのものです。恐らくこのゲームが終わったら制限時間60分が短いひと時だったと感じることでしょう。
そして、最大8人までという参加人数も、もう少し人がいれば解決できたのではと感じると思います。
ゴールドラッシュはどんな脱出ゲーム?
ゴールドラッシュというリアル脱出ゲームは、海外で金の発掘で大金持ちになった故人の財宝を探すという設定です。TheEscapeGameOrlandoの中でも謎解き要素が非常に濃く、達成目的も財宝探索とワクワクする設定なので、かなりの人気アトラクションとして知られています。財宝の手がかりは故人が生前持っていたとされる荷物の中に隠されており、それらのヒントを元に財宝が隠された場所へ行けるようになっています。口コミによるとヒントの隠し方が秀逸とのことなので、かなり慎重に捜索しないとクリアは難しいでしょう。
世界最大のリアル脱出ゲームとは
リアル脱出ゲームの中でも、ギネスブックに掲載された日本の巨大神殿からの脱出が有名です。あまりにも有名だったため、同じようなリアル脱出ゲームが海外でも開催されるほどです。ゲームはスタジアムという巨大遺跡で秘宝を見つけ出さないと脱出できないという設定で、2025年に開催したときはジャイアンツのスタジアムがゲームの場として利用されました。
ブルペンなどのスタジアムの施設に謎が隠されている上に、普段入れない球場の施設も見られるので、野球ファンも参加した謎解きゲームとして知られています。また、通常のリアル脱出ゲームと比較して制限時間が2時間と長い上に、謎解きの数も多くボリュームを感じられるところが魅力的で、野球を元ネタにした謎解きまであります。
TrapMilanoはどんな脱出ゲーム?
TrapMilanoというリアル脱出ゲームは、海外のイタリアで遊べます。マヤ寺院やインフェルノなど、ファンタジーをテーマにした脱出ゲームが多く、特に魔法省は2つのグループが競争するように脱出ゲームをするため、やりごたえが高く評価されています。また、口コミでは実際に呪文を唱えるところがすごく面白いと大好評なので、ファンタジーの映画やアニメなどが大好きな人は、実際にその世界に行ったような感覚になれることでしょう。
一方アドベンチャータイプの脱出ゲームが好きな人には、海賊の洞窟がおすすめです。海賊の洞窟は、カリブ海に伝わる幽霊船の伝説を解くというリアル脱出ゲームで、海外の民話やミステリーなどの世界を楽しむことが可能です。
日本と海外の脱出ゲームの違いについて
日本と海外では、脱出ゲーム攻略方法が違います。日本では大型のイベント会場を貸切って、外でアクティブに謎解きをするタイプが多いのに対して、海外では室内に謎解きアトラクションを設置して遊ぶタイプが多い傾向にあります。特に上海型と呼ばれている電子的なギミックを使った謎解きは海外でも人気で、アメリカのみならずイタリアや韓国などにも存在します。
また、日本では名探偵コナンなどアニメとコラボして脱出ゲームのストーリー性を強くしたりする特徴があります。対して、海外の脱出ゲームは施設の作り込みが凄く、遊園地のアトラクションと同じような規模のものも存在します。
オンラインやアプリでも遊べる脱出ゲームはある?
オンラインやアプリで遊べる脱出ゲームは、現地に行く時間が確保できない人から大人気です。特にGoogleマップのストリートビューを使ったワールド謎ツアー『本当にある!?謎が導く不可思議スポットファイル』は価格も3400円と非常に安く、1人でも遊べる利点があります。プレイ時間は4時間から5時間と長いですが、インターネットに接続できる環境ならどこでも遊べます。
一方もっと低価格で脱出ゲームを楽しみたいという人には、アプリ版がおすすめです。Googlestoreでは以下のような無料脱出アプリが多数配信されています。
- EscapeRooms
- 脱出ゲームHalloweenおばけとかぼちゃと魔女の家
- 脱出ゲームDrinkMe
まとめ
リアル脱出ゲームは日本だけでなく海外でも流行しているゲームで、施設をまるごと脱出ゲームにしたものや会場を貸切ったものまで様々なタイプが存在します。特に日本と海外では、施設の作り込みが大きな違いで、日本では外でアクティブに楽しめるところが魅力的ですが、海外にはアミューズメントパーク顔負けの施設で楽しめるものが沢山あります。また、オンラインやアプリでも楽しめるタイプもあるので、隙間時間にちょっとだけ遊びたい人にもおすすめです。

