盛り上がる言葉遊びゲーム8選!子供向けから大人向けまで紹介

家族や友達みんなと集まったとき、スマホなしでも盛り上がるのが言葉遊びゲームです!頭を使いながら笑いが生まれ、子供から大人まで年齢を問わず楽しめる知的エンタメです。

この記事では、子供の語彙力アップに役立つ遊びから、飲み会・友達との集まりなどで使える爆笑系・頭脳系まで、8つのゲームをご紹介します!

言葉遊びゲームで盛り上がろう!

家族や友達と集まるときみんなで楽しめる遊びを探しているなら、言葉遊びゲームがおすすめです!特別な道具がなくてもすぐに始められて、子供も大人も一緒に盛り上がれるのが魅力です。しりとりや早口言葉のような定番から、心理戦や発想力を試すタイプまでバリエーション豊富。

遊びながら語彙力を伸ばしたり、想像力を広げたりできるのも嬉しいポイントで、会話が自然と広がり笑顔が絶えない時間を作ってくれます。どの年代でも楽しめる言葉遊びゲームで、みんなの心をつなぐ時間を過ごしてみてくださいね。

①しりとり:誰でも知っている鉄板ゲーム

誰もが一度は遊んだことのある「しりとり」は、シンプルなのに奥が深い言葉遊びゲームのひとつ。ルールは簡単、「ん」で終わらない言葉をつないでいくだけなので、小さな子供でも遊べます。制限を加えると一気に盛り上がり、「3文字しりとり」「動物限定」など、少しの工夫で大人も本気に!

子供の語彙力アップや発想力トレーニングにもぴったりで、家族や友達との会話が自然と笑いに変わります。何も準備せずにすぐに始められて、静かな時間が一瞬で賑やかに変わる、まさに”鉄板”の言葉遊びゲームです。

②カタカナ禁止ゲーム:脳トレ系

普段の会話で何気なく使っているカタカナ語を、日本語で言い換えるだけなのに意外と難しく、爆笑必至なのが「カタカナ禁止ゲーム」です。「スマホ」「アイス」「コンビニ」などを禁止ワードにすると、言い換えに四苦八苦して会話が大混乱!

テンポ良く進めると頭がフル回転して語彙力も柔軟な発想力も鍛えられ、子供の言語学習や大人の脳トレにもぴったりです。慣れてきたら「敬語禁止」「外来語だけ言っちゃダメ」など、難易度を上げるとさらに白熱。笑いながら賢くなれる、知的でユーモア満点のカタカナ禁止ゲームで盛り上がりましょう!

③一文字変換ゲーム:言葉の化学反応

一文字違うだけでまったく別の意味になる、そんな奥深さを楽しむのが「一文字変換ゲーム」です。ルールは簡単で、ある言葉の一文字を変えて新しい言葉を作るだけなので子供でも参加できます。例えば「はな」を「はね」に、「さる」を「かる」にするなど発想次第でどんどん面白い言葉が!

子供の語感やひらがな理解を深める知育要素があり、大人も語彙センスを試される知的バトルとして夢中になれます。単語当てクイズや連想ゲームと組み合わせれば遊び方が無限に広がり、何気ない言葉の中に化学反応を見つけることができます。

④あいうえお作文:ボキャブラリーで笑わせろ

お題の言葉を使って一文字ずつ文を作る「あいうえお作文」は、想像力とボキャブラリーが試される人気の言葉遊びゲーム。例えば「すいか」で作るなら「すごく冷たい」「いっきにかじる」「種を飛ばす」など、子供も大人もユーモア全開で楽しめます。

テーマを「夏休み」「旅行」「学校あるある」などは共感も生まれ、会話がどんどん広がります。決められた文字の制約があるからこそ、思いもよらない面白いフレーズが生まれて笑いが絶えません。文章力や表現力を育てる効果もあり、あいうえお作文は学びとエンタメが融合した知的ゲームです。

⑤早口言葉チャレンジ:脳が活性化

声を出して楽しむ言葉遊びゲームといえば、「早口言葉チャレンジ」も人気で、聞くだけでも笑えて一瞬で場が盛り上がります!「生麦生米生卵」や「赤巻紙青巻紙黄巻紙」などの定番フレーズを噛まずに言えるか競うだけで、子供も大人も本気モードに。

言葉を正確に素早く発音しようとすることで脳が活性化し、口の筋肉や活舌トレーニングにも効果的です。慣れてきたら自作したりネットでお題を探したり、テンポを早くすれば爆笑間違いなし!シンプルだけど奥が深く、言葉と笑いのリズムが心地いいエンタメ系言葉遊びゲームです。

⑥山手線ゲーム:テンポ勝負の言葉合戦

リズムに乗ってテンポ良く言葉をつなぐ「山手線ゲーム」は、単純だけど盛り上がり度が抜群のパーティー系言葉遊びゲームです。ルールはお題に沿った言葉を順番にテンポ良く答えるだけで、例えば「フルーツ」「アニメキャラ」「駅名」などテーマを決めてスタート。

カウントのリズムに合わせることで一体感が出て、子供から大人まで楽しく盛り上がります。テンポが崩れた瞬間のワーッという歓声が何とも楽しいポイントで、慣れたら難しいテーマや制限時間を追加して脳トレ要素をプラスするのもおすすめです。

⑦人狼言葉版:言葉の駆け引きで騙し合え

心理戦好きにおすすめなのが「人狼言葉版」で、あの有名な人狼ゲームを言葉の使い方で楽しむスタイル。参加者は同じテーマが配られますが、1人だけ違うお題を持つ”言葉の人狼”が潜んでいます。会話をしながらお互いの発言を観察し、「誰が人狼か」を探り合うスリルがポイントです。

例えば「夏の食べ物」なのに1人だけ「冬の食べ物」を持っていれば、その微妙な違いを見抜けるかが勝負のカギ。緊張と笑いが交互に訪れてシンプルな会話がドキドキの楽しい心理戦に変わり、頭脳戦や推理が好きな人にぴったりの大人向けゲームです!

⑧しりとりしながら連想リレー:想像力の限界挑戦

言葉をつなげるだけでなく、想像力も試されるのが「しりとりしながら連想リレー」です。普通のしりとりと違ってつなぐ言葉に”意味のつながり”を持たせるのがポイントで、例えば「りんご」→「健康」→「運動」→「ジム」→「筋肉」のように連想していきます。

語尾だけでなくイメージや物語性を意識することでどんどん広がり、子供と遊べば語彙力や発想力のトレーニング、大人同士はユニークな連想力勝負に!頭をやわらかく使うことで思いもよらないストーリーが生まれるのがこのゲームの魅力で、想像力を刺激する新感覚のしりとりです。

まとめ

子供も大人もみんな一緒に、楽しく盛り上がって夢中になれる言葉遊びゲームを8つご紹介しました!言葉を使うだけなのに笑いが生まれて頭も心もフル回転、しりとりや早口言葉でテンションを上げてもよし、心理戦タイプで頭脳勝負をしてもよし。家族や友達と集まるとき、ちょっとしたスキマ時間でも楽しめるのが言葉遊びゲームのいいところです。