スイカゲームのコツは?ルールと攻略法を公開!類似ゲームはある?

スイカゲームは落ち物パズルゲームとマージゲームの要素が合わさったパズルゲームとなっており、シンプルで理解しやすいルールと可愛らしいデザインで若い世代に人気があります。

そんなスイカゲームは2021年12月9日にNintendo Switchで発売される程人気がありますが、コツなどはあるのでしょうか。

そこで今回は、スイカゲームのコツやルール、攻略法、類似ゲームについて紹介します。

スイカゲームのコツは?ルールと攻略法を公開!

スイカゲームはPokiなどの無料でプレイすることができるウェブサイトやNintendo Switchでも遊ぶことができるパズルゲームとなっています。Nintendo Switch版のスイカゲームは、2025年9月12日に続編となるスイカゲーム ぷらねっとが発売されました。

スイカゲームは日本のみならず、アメリカや韓国でもプレイされていますが、コツやルールなどはどうなっているのでしょうか。

それでは、スイカゲームのコツやルール、攻略法について詳しく解説します。

同種類を合わせる

スイカゲームのコツを知っておく前に、まずはゲームのルールについて知っておくことが重要です。

スイカゲームにはチェリーやイチゴ、ブドウ、デコポンといった11種類のフルーツがランダムに登場してきます。そして、同じ種類のフルーツを組み合わせていくことでメロンやスイカのような大きいものに進化させていくことができ、画面上に表示されているボックスからはみ出ないようにしていくことが重要です。

ボックスからはみ出ると、その時点でゲーム終了となり、スコアが決まります。

まずは種類を覚える

スイカゲームは最終的にゲームタイトルでもあるスイカにまで進化させていき、スコアを伸ばすことが求められます。

しかし、スイカゲームを始めたばかりでは、どのフルーツがあるのかということが分からず、組み合わせも覚えることができません。スイカゲームでは種類と進化順を覚えておくことが重要で、そうしないとすぐにゲームオーバーになってしまうことが多いです。

なので、最初はどの順番でフルーツが進化していくのかということを覚えていくようにしましょう。

大・小で分ける

スイカゲームでは種類や進化順を覚えることが重要だと説明しましたが、最初は難しいのでフルーツを大きいものと小さいものといったように分けるようにしましょう。

スイカゲームの特性上、何も考えずにフルーツを配置してしまうと、進化できるはずなのに両サイドにあったり、大きい果物の下敷きになっていたりということがあります。また、小さいフルーツが余ってしまうということもあり、そういったことを防ぐ為にも大・小で分けることを心掛けましょう。

大と小は逆サイドに

スイカゲームのコツとしては、メロンやスイカといったフルーツを左右どちらかに置いたのであれば、その反対方向にチェリーやイチゴといった小さい果物を置くようにしましょう。

大きいフルーツの横に小さい果物を配置してしまうと、間に入ってしまって進化させることができないですし、大きいものをくっつけることも難しくなってしまいます。

特に序盤以降は果物も大きくなってボックスが埋まりやすくなるので、メロンなどが2つ以上にならないように注意していくことが重要です。

先を読む

スイカゲームのコツや攻略法で簡単なのは、フルーツを落としてくれるホッピーを確認するということです。ホッピーが持っているフルーツを確認し、盤面上にある果物で進化できるものを探すことでプレイがしやすくなります。

例えば、チェリーの進化先はイチゴなので、2連続で来た場合にはその次にどうなるかと言うことを予測しておくことで大きいものに対処しやすくなります。なので、同じフルーツが連続している時などは、その進化先の近くに配置するようにプレイしていきましょう。

当たり判定

スイカゲームにはチェリーやイチゴ、ブドウといった様々な果物が登場します。しかし、スイカゲームではどのフルーツも当たり判定が円形状になっているのが特徴です。

そのため、当たり判定について理解していないと、接触しないと思ったのに壁や他の果物にぶつかってしまい、落とす位置が変化してしまったということが起きてしまいます。また、接触によって盤面のフルーツがズレてしまうというケースもあるので、どのくらいの間隔で接触するのかということを把握しましょう。

すぐにやり直さない

スイカゲームではボックスが満杯になってしまった時点で、ゲームが終了となります。そのため、プレイヤーの中には雲行きが怪しくなったタイミングでやり直そうとする人が少なくありません。

しかし、途中ですぐに辞めてしまうと、修正が利く状況をなかったことにしてしまうわけですし、次に生かすことができないので、できる限り最後までプレイするようにしましょう。

スイカゲームに類似ゲームはある?

スイカゲームの本家とされているのが、Nintendo Switchで販売されているものです。価格は240円と無料という訳ではないですが、非常にコスパ良く遊ぶことができるとして高い人気を誇っています。

しかし、スイカゲームをやりたいと思っていても、Nintendo Switchを持っていなかったり、お金をかけたくないと考えている人もいるのではないでしょうか。

それでは、スイカゲームの類似ゲームなどについて詳しくみていきましょう。

ねこはほんとはじける

ねこはほんとはじけるというゲームはスイカゲームと似た特徴があり、スマートフォンやAndroidで楽しむことができます。

内容についてはタイトルからも分かるとおり、猫がモチーフになっているスイカゲームです。同じ顔の猫を組み合わせていき、進化させてスコアを伸ばしていくというようになっており、可愛らしい鳴き声を聞きながらプレイすることができるのも特徴となっています。

24816

24816もスイカゲームの一種と言われるゲームで、果物や猫などがモチーフになっているというわけではなく、ボールに数字が書かれているというシンプルさが魅力です。

24816も他のゲームと同様に、同じ数字のボールをぶつけることで数が2倍になっていくというもので、赤い線を越えてしまった場合はゲームオーバーとなってしまいます。

シンプルですが、無料で遊ぶことができるので、気になる人はプレイしてみましょう。

まとめ

今回はスイカゲームのコツやルール、攻略法、類似ゲームについて紹介しました。

スイカゲームはPokiやアプリなどでも無料で遊ぶことができるものもありますが、途中で広告が入るといったデメリットがあります。ただ、無料のスイカゲームでもかなりクオリティは高くなっているので、楽しいと感じたら本家のNintendo Switch版をプレイしてみてもいいのではないでしょうか。